2017年12月16日

人工飼料とは。

皆様こんばんは!とりっぴーです(・◇・)

本日は人工飼料、要するに『人間が作ったフードについて』のお話をしたいと思います。
「ペットフードはみんな人の手で作られているのでは?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。実際、ワンちゃん、ねこちゃん、小動物、魚類などではほぼ人工飼料がフードとして主流ですよね。

ドッグフードについて、「うちのワンちゃんのために人工飼料を買った」なんて言い方をする人はいないと思います。少なくとも自分の周りの人にはいません。それほどフードが一般化しているということです。

「うちのワンちゃんのために生のお肉を買った」
……というのも聞きませんね。ワンちゃんのために材料を買った上で手作りフードを与えておられる飼い主様もいらっしゃるでしょうが、それはそれです。それだって飼い主様が調理した上で与えておられるのではないでしょうか。

では、両生類・爬虫類ではなぜ『人工飼料』という言い方をするのでしょうか?

これは個人的な見解になりますが、『人工のフードがまだ両生類・爬虫類分野ではまだ一般的でないから』であると自分は考えています。

まだまだ両生類・爬虫類飼育にはミステリアス?解明されていない?研究段階?のような部分が多くあるような気がしておるのです……。

ですが最近は、より栄養バランスに特化した、嗜好性の高い、昆虫食の生体にとってのコオロギやローチに近いような、そんな人工飼料も続々と開発されつつあります。

『爬虫類を飼ってみたいけれど、餌となる虫が苦手だから難しそう……』と思っておられる方の参考になれば幸いでございます。

こちらがとりっぴーおすすめの人工飼料です。(あくまで個人的なおすすめです)

ヒョウモントカゲモドキ、フトアゴヒゲトカゲなど、その他の昆虫を食す両生類・爬虫類向け。

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グラブパイは粉末で販売されており、熱湯で溶き、ゲル状にして与えるタイプのフードです。
昆虫食のヤモリやトカゲですとコオロギやローチなどがフードの主流ですが、悩みどころはストック面なのではないでしょうか。その点、ボトルで置いておけるならお手軽で良いですね。栄養面も結構研究されておるようです。

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自分も何匹かのレオパに使用したことがございますが嗜好性は生体によります。初見でガッ!と食べに来たりもします。全く食べない子もいます。こればかりは個体差や慣れがあるでしょうからなんとも言えません。

沸騰したてのお湯で作るとうまく溶け、しばらく室温で置いておくといい感じの硬さで固まりますね。電気ケトルやポットなどがあると便利でございます。熱湯を扱う際の飼い主様の火傷にはご注意を。そしてくれぐれも熱々のまま生体に与えてはいけませんよ……

熱湯の量と粉末の量、出来上がったゲルの硬さ、などいろいろ研究してみるのも楽しかったりします。

両生類・爬虫類の人工or天然飼料について、飼育者界隈では色々言われていますが、個人的には色々試してみて「うちの子にはこれがベスト!」を見つけてみるのがよろしいのでは、と思っている次第でございます。実際に与えてみなければ分からないことが多いです。お試しあれ。

くどいようですが、人工飼料は食べる子もいますし食べない子もいます。個体差です。


その他の人工飼料ラインナップはこちらからどうぞ。
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それでは本日はこのへんで。
皆様またお会いしましょう(・◇・)ノシ
posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 17:44| 餌のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

ウィンターセール開催中です!

皆様こんばんは!とりっぴーです(・◇・)

現在チャームでは、ウィンターセールを開催中です!もちろん両爬カテゴリでも実施中です。
どの用品・生体もオススメなのですが、個人的に気になる対象商品をセレクトしてご紹介させていただきます(^ω^*)

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一点物のクランウェルツノガエルです!サイズもある程度育った安心サイズ。
自分としてはクランウェルと言われるとどうしてもアプリコット、次点でライムグリーンのイメージが強いのですが、ブラウンも渋くてかっこいいですね!


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ベルツノガエルのオタマジャクシです。上陸後から飼育をしても楽しいですが、徐々に足が生えてくる過程を観察してるとワクワクしてしまいますね(^ω^♪)
対象商品はオトクな3匹セットです。が、できるだけ1匹ずつ分けて飼育することをおすすめします。


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最後に生き餌のご紹介!ビッグなミルワームです。
嗜好性が高く、大型の爬虫類のおやつなどにおすすめ!
爬虫類だけでなくアロワナなど、大型魚のご飯にもどうぞ!


その他、両生類・爬虫類カテゴリのセール対象商品はこちらから御覧ください。
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ウィンターセールは期間限定です!お見逃しなく!


それでは本日はこのへんで。
皆様またお会いしましょう(・◇・)ノシ
posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 19:16| セールのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

メンテのお話。

皆様こんばんは。とりっぴーです(・◇・)

11月も後半に差し掛かり、ということは12月もあっという間に過ぎ去り……
新年……
は流石に気が早すぎですが(^ω^;)
読者の皆様は大掃除をなさるのでしょうか。このような大変な感じのイベントはなるべく早めに始めておくのが吉です。むしろ毎日コツコツお掃除しておけば、お部屋も綺麗で気持ちいいです。


というわけで(?)爬虫類のおうちも毎日とは言いませんが、お掃除は大切ですね。
不衛生な環境での飼育は生体にとっても住みづらそうですし、何より病気の原因となることがあります。
生体はたまに温浴(お風呂)など入れておけば清潔に保つのはそう難しくもないですが(ダニなどは除きます)、大型ガラスケージのすみっこや手の届きづらい隙間など、汚れが溜まって難儀した経験がある飼育者の方はいらっしゃるのではないでしょうか。


ハイ、個人的に『良い……』と思ったお掃除グッズのご紹介です。

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まあ可愛らしい。
ガラスの引き戸がついている大型ケージで床材を砂で飼育していたりすると、引き戸のレールに砂粒が挟まって嫌な感じの音が出たりしますね。そんな時にちりとり。パパッと砂が取れます。そんな時以外に床材をぶちまけた時などにも色々使えますのでおすすめです。色はおまかせです。集めたりすると楽しいかもしれません。




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ヘビさんやリクガメさんがフンをした時にすぐ片付けられれば良いのですが、うっかり放置してしまうとなかなか厄介です。尿酸がケージにこびりつきます。ケージに傷がつくと怖いので、ちょいちょいっとやるだけでも意外と取れます。



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チャームオリジナルの除菌消臭水もおすすめでございます。
生体に安心な素材から作られております。除菌・消臭。いい響きです。
詳しい商品説明は商品ページを御覧くださいまし。



お掃除は大事だね!というお話でした。

それでは本日はこのへんで。
皆様またお会いしましょう(・◇・)ノシ
posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする