2017年07月19日

ニョロニョロ……

みなさまこんばんは!とりっぴーです(・◇・)

本日は、『ニョロニョロ』したものについてお話しします……、フィンランドの妖精(ムー○ン?)のおともだち?……あの白い……謎の……

……ではなく!!わたくしのオススメ爬虫類、ヘビさんです!
「ヘビって、なんかテカテカしているし、触るとヌルヌルしてそう……」
「噛みついたり、毒があったりするんでしょ?」
「ちょっと怖いかも……」
そういうイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるかもしれません……



で  す  が  ! ! !

現在飼育しやすい爬虫類として、人気急上昇中でもあるんです(^^*)
群馬県にあるチャーム本店や、爬虫類を専門に取り扱うようなショップ、または最近話題の『爬虫類カフェ』などでも、多くの種類のヘビを目にすることができます。
また、実際そのようなお店に行ってみると意外と女性のお客様も多かったりします!ホントです!(あくまで私の経験談ですが……)
ちょっと怖いけど魅力的、かわいいしかっこいい!そんなヘビさんたちについて、ご紹介します♪



※※※この先、記事にヘビさんの画像が含まれます。苦手な方はそっと戻ってもいいかもしれません……すみません……※※※






































































……お待たせしました!まずはご存知の方もいるかもしれない、コーンスネークというヘビさんです!
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最近は大きめのホームセンターで販売されることもある、一般的なヘビさんです。もちろん毒はないです。
『ナミヘビ』というヘビの一種で、ざっくり言うと日本に生息するアオダイショウのお友達みたいな感じです。いわれてみれば顔つきがシュッとしているところが似ている……かも?コーンスネークのことを『アカダイショウ』と呼ぶ人もいます。

じゃあコーンスネークとアオダイショウって何が違うの?というと、分かりやすい点だとコーンスネークは色違い(カラーバリエーション)が非常に多いです。

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↑アメラニスティック(Amelanistic)のコーンスネークさん

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↑アネリスリスティック(Anerythristic)のコーンスネークさん

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↑キャラメル(Caramel)のコーンスネークさん


他にもブリザード、スノー、サングローなど、お店や飼育本によってもそれぞれの呼び名が異なることがありますが、多くのモルフ(品種)が存在していることもコーンスネークさんの特徴です。
モルフによって飼育方法が大きく変わることはないと思われますが、新しいモルフ(コーンスネークさんは品種改良が盛んに行われています!!)や珍しいものは高額なこともあります。

ですが、やっぱり自分が爬虫類のお店で出会って(……この子だ!!)みたいにビビっとくること、ありますよね(^^*)お金で買えない価値があります♪

爬虫類飼育の入門種!と呼ばれることもあり、比較的飼育しやすいこともコーンスネークさんの特徴です。


性格は(個体にもよりますが)温厚な子が多く、なんと、ふれあいも楽しめちゃいますよ!
ヘビ全般にいえることですが、ひんやりすべすべ、つるつるのさわり心地には何とも言えない魅力を感じちゃいますね、わたくし……(-ω-* )



……ある程度育ったコーンスネークさん、首に巻くと暑い夏とかサイコーなんですよね……するする動いて気持ちいいし……
(※爬虫類とのふれあいは、ストレスを与えないよう、なるべく短時間にとどめましょう※)




ヘビへの愛が止まりませんが、結構長くなってしまったので本日はこの辺で。
あっ、お別れの前に、『なんだかコーンスネークのことが気になってきたなあ……』とお考えのそこのあなたに、ステキな本をオススメさせてください……コーンスネークさんたちの写真も美しく、飼い方まで大体わかっちゃう、良本です。我が家の本棚にももちろんあります!!!!!!(*・◇・)b


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ではまた、お会いしましょう!!(・ω・)ノシ
posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 19:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

レオパ、またの名を……

ヒョウモントカゲモドキ!!!

みなさんこんにちは!とりっぴーです(・◇・)

突然ですが、皆様、『レオパ』って聞いたことはありますか?
レオパとは、『レオパードゲッコー』の略です!砂漠地帯に生息するヤモリの仲間で、和名では『ヒョウモントカゲモドキ』という一風変わった名前を持っています。

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↑こーんな色鮮やかな子や、


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↑こーんな感じのシックな色合いの子まで、色んな色の子がいる可愛いヤモリさんなんです(^^*)


「なんでヤモリなのに『トカゲモドキ』っていう変な名前なの?」と思われた方もいますよね?
この名前は、ヒョウモントカゲモドキの特徴から名付けられたものなんです。
諸説ありますが、
☆他のヤモリは壁に張り付くことが出来るけどこの子たちは地面を歩く(トカゲっぽい)
☆他のヤモリはまぶたがないけどこの子たちはまぶたがあり、まばたきをする(トカゲっぽい)
という特徴から『トカゲモドキ』という種類になった……ともいわれています。
『ヒョウモン』は『ヒョウ』の『紋様(模様)』のことで、肉食動物のヒョウのような点々とした模様があることから名付けられたといわれています。


まずはややこしいことからお話させていただきましたが、私が何を言いたいかというと、

レオパ、とってもかわいいと思いませんか?っていうことです(^^*)
私も以前飼っていたことがあるのですが、動きがゆっくりしていてふれあうことができ、さらに表情豊かな爬虫類で、それでいて餌を食べる姿はちょっとワイルド、そしてぷにぷにのボディ……
という、とても1日では語り尽くせないような魅力をもっている子たちなんです!

そんな素敵なヤモリさんとあなたも暮らしてみませんか?


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『はじめてのレオパ飼育入門セット』という商品をご紹介させていただきます。

はじめて爬虫類を飼う人でも安心の商品を選んだ、自信をもっておすすめできる飼育セットです!

詳しい商品情報は上の商品画像をクリックしてご覧になってくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!m(_ _)mペコリ

それでは、失礼します(・ω・)ノシ

posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

梅雨といえば!

みなさんこんにちは。とりっぴーです(・◇・)

季節も六月になり、だんだん雨がうっとうしい時期になりますね……
憂鬱な天気のこの季節、可愛いカエルさんたちと一緒に過ごしてみるのはいかがでしょう?
まずはこの方!

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カジカガエルさんです!
日本の川でも見られる、なじみ深いカエルさんです(^^*)
でも、その鳴き声をじっくり聴いてみたことってありますか?
↓ その美声がこちら♪
https://youtu.be/Ob5KD4yC5wo

どうでしょう?私はキレイな声だと思いますよ〜!

お次はこちら!

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モリアオガエルさんです!
樹上性(木の上で生活をする)のカエルさんで、飼育も容易だといわれています。
渓流みたいなレイアウトをケージの中に作ってみるのも一興ですね。
個人的にこの赤みを帯びた目がキュートだと思います(^^*)

どんどん行きましょう!


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シュレーゲル・アオガエル(黄星)さんです!
普通のシュレーゲルさんの緑の体色も鮮やかですが、こちらは背中に黄色の小さな斑点が入ることから黄星と呼ばれ、より人気の高いタイプとなっております。
星空みたいですね。ロマンチック。……そうでもないですか?



どのカエルさんたちもコオロギなどの昆虫類を主食としているので、ご飯にはガットローディングやダスティングを忘れずにしてあげましょうね!

チャームのサイトだけでなく、邑楽にあるチャームのお店でもカエルさんたちに会えますので、「実際に見てみたい!」というそこのあなた!ぜひ、おいでください〜

梅雨が終わると会えなくなっちゃうかもしれませんよ!お早めに!


以上、とりっぴーでした。(・ω・)ノシ

posted by チャーム両生類・爬虫類 Blog担当 at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする